2歳児とタイ・サムイ島へ~過ごし方編

シックスセンスズサムイのお部屋 子連れ旅行
部屋のエントランスを開けるとプールがあり、階段を上がった2階に部屋があります。本当に贅沢な空間でした。

南国の島、タイ・サムイ島。

到着した瞬間からリゾートを味わえる、素敵な島でした。

前回のフライト編に引き続き、2歳児連れの海外旅行体験記。

今回はサムイ島でのホテル選びと、どうやって過ごしていたかについてご紹介したいと思います。

2歳児連れでも十分楽しめたサムイ島旅行。今度のお休みにいかがですか~?

2歳児とタイ・サムイ島へ~フライト編

乳幼児連れのホテル選び

DINKS時代は朝早くから夜遅くまで観光しまくりの旅行が多かった私たちですが、子どもができてからはホテルメイン、ゆっくりのんびり旅行へとシフトしています。

そしてサムイ島はリゾート!

ここは思い切って良いところに泊まってみよう!

ということで、シックスセンスズサムイに宿泊することにしました。

https://jp.sixsenses.com/resorts/samui/destination”

ここはプライベートビーチやインフィニティプールがあるのはもちろん、各部屋にプールがついています!!

シックスセンスズサムイのお部屋

各部屋のエントランスを開けるとプールがあり、階段を上がった2階に部屋があります。本当に贅沢な空間!

部屋からだけでなく、プールからも景色が楽しめました。写真では見えにくいですが、木々の間からビーチが見えました。子どもも時間関係なくプールで遊べるところがGOOD!

このホテルのビーチはサラサラの砂浜ではないので…海はいまいちだったのが残念ポイントです。そこまではリサーチできていなかった…

大人は交替で子どもを見ながらスパやジムでのんびり。

ジムは無料で開放されています。

早朝に都が教室など、様々なアクティビティが用意されていました。

スパも予約の得点で一人1回ついており、ゆっくり非現実を味わうことができました。

サムイで子どもは何を食べる?

タイ料理っておいしいですよね~。

気になる子どものごはんですが、辛い物を避ければ2歳児でも食べられるものが多かったです。

3泊中の食事はこんな感じ…

(4日目は朝食後すぐに帰路についたので、省いています)。

1日目 2日目 3日目
機内 ホテルビュッフェ ホテルビュッフェ
ホテルルームサービス
(フライドライスやパスタなど)
ホテルルームサービス
(ハンバーガー・パスタなど)
観光先の屋台
(ヌードル)
ホテルレストラン
(タイ料理)
カフェ
(ポテトやパッタイなど)
別ホテルのレストラン
(タイ料理)

娘はパッタイやフライドライスをよく食べていました。

生ものは怖いけれど、それさえ避ければホテルの食事は問題なし。

朝食はビュッフェだし、昼食をホテル内でとれば、タイ料理以外にもイタリアンやハンバーガーなどのメニューも食べられたし、一応日本からレトルト食品をもっていったので、ご飯だけ頼んでそれをかけて食べて過ごしました。

ルームサービス・パスタ

昼食に頼んだルームサービスのパスタ。

屋台でヌードルをいただきましたが、火が通っているし、薄味だったので問題なく(というかシェアするつもりがほとんど食べられた…)食べていました。

屋台のヌードル

写真よりもスープの色は薄め。優しいお味で、子どもも気に入って食べていました。

バナナスムージーや手作りのアイスなんかも、ホテル内でたくさん食べていましたが、おなかを壊すことはなかったです。

水分は日本から多めにお茶を持っていきましたが、さすがにそれでは足りず。現地で調達したのミネラルウォーターを飲ませていましたが、それも問題ありませんでした。

乳幼児連れで楽しめること

海デビューはサムイ島

プライベートビーチがあったので、初めての海デビューはそちらとなりました。

砂利多めの砂浜で、決して心地いいビーチでなかったのが残念ですが、波はそれほど高くなく、子どもは浮き輪で大はしゃぎ。

水着や浮き輪は日本で購入したものを持っていきました。

ホテルでも購入できますが、割高だし、マーケットなどで調達するほどホテルの外に出るつもりがなかったので自宅にあるものを持参しました。

お買い物に行くことを検討されていたら、現地調達でもよいですが、子どもがいると計画通りにいかないことも多いので、持っていけるものは持って行ったほうが良いかもしれませんね。

ホテルのプールを満喫

ホテルのインフィニティプール

プールと海がひとつづきになったみたいできもちよかった!

ビーチが残念な感じだったので、ホテルのインフィニティプールや部屋のプールにはとにかくたくさん入りました!

共有のプールは深いので、子どもは親と一緒に浮き輪をつけながらちゃぷちゃぷ泳ぎます。とにかく景色がきれいで気持ちよかった。

ゾウに乗ったよ

タイと言えばゾウ!娘は動物大好きなので、絶対に乗せてあげたい!

ということで、寺院巡りの合間にゾウに乗るツアーも組み込みました。

ゾウの背中に乗るので、かなりの高さがあるのですが、娘は大喜び!

娘は一人で座れますが、ゾウの背中は不安定で、ベルトもゆるゆるなので、エルゴで抱っこした状態で乗りました。

ゾウがダイナミックに排便するところなんかを目の当たりにした娘は「💩!💩!」と大笑いww。

葉っぱを食べている様子も印象的だったのか、「ぞうさんはっぱたべてたてたねぇ」としばらくこの話題が続きました。

寺院巡り

手を合わせる娘

黄金仏像に手を合わせる娘。

旅行中の1日は個人ツアーを手配し、サムイ島で有名どころの寺院やゾウ乗りツアー、ショッピングを楽しむことにしました。

タイの寺院はとても煌びやか。

カラフルに彩られた建物は、さながらテーマパークのようで(バチがあたりそうな表現ですみません)娘も目を輝かせて楽しんでいました。

龍の像を見たときは「シェンロン!シェンロン!」と興奮していました。

(当時ドラゴンボールのアニメをやっていて、パパとよく見ていたので…www)

ここには仏様がいて手を合わせてお参りすることを教えると、「のんのん」と手を合わせていました。

小さいなりにも、お寺という独特な雰囲気を感じとり、味わっているようでした。

このころの経験があったからか、日本に帰ってからもお仏壇の前や、お寺に足を運んだ際は「のんのん」と拝むようになった娘です。

(娘はまだ小さくて違いがわからなかったようで、実は神社でもしばらく「のんのん」していたのは内緒ですww)

乳幼児との海外旅行で必要なもの

  • 飲み物:水は現地で購入可能ですが、ミネラルウォーターを飲ませていないお子さんや、ミルクを飲むお子さんはそれ用のお水を持って行ったほうが安心かもしれません。我が家の場合、水道水・ミネラルウォーターどちらも大丈夫だったので、水はもっていきませんでしたが、麦茶ペットボトル2本・麦茶パック3P・パックジュース6P・麦茶の粉を持っていきました。結局ジュースは余りました。ホテルでフレッシュなものがいただけるので、そちらを飲ませていました。水はホテルやコンビニで調達し、毎日ごくごく飲んでいましたが、お腹は問題なし!
  • 食べ物:すでに大人と同じものを食べさせていましたが、タイ料理で食べられるものがないと困ると思ったので、カレーや中華丼などご飯にかける系のレトルト食品を持っていきました。結局ほとんど使いませんでしたが、お子さんの食事の進み具合に合わせて持参することをおススメします。
  • お菓子:こちらも結局持ち帰りましたが、子どものお菓子を10袋ほど持っていきました。結局ほとんど食べず。もともとこのころは市販のお菓子を食べさせていなかったし、フルーツのみでできたアイスなどホテルで食べられたので、そればかりでした。これもお子さんのお菓子の食べ具合によるかと思います。
  • おもちゃ:100均で揃うシールブックなどが便利です。シールブックやもの探しの本、塗り絵などを数冊持っていきました。現地では全く使いませんでしたが、まだ小さくて映画など長時間楽しめないので、帰りの機内ではこれらが役立ちました。
  • 水着・浮き輪・サンダル:水遊びに使うもの一式は日本から持参しました。マーケットに行けば安くありそうでしたが、出かける計画をあまり立てていなかったし、ホテルで購入するのはタイといえど割高なので、ホテルにこもる計画の方は持参されたほうが良いです。
  • 日焼け止め:マストです。大人用はもちろん子供用も忘れずに!!
  • 虫よけ:シールのものとアロマタイプのものを持参しました

下の写真はタイガーバームのようなもの。ホテルのアメニティとしておかれていて、かなり助かりました。肩こり、虫刺されに便利でした~現地調達してもいいかも~

お猿さんがかわいいバーム

タイガーバーム的なもの。ポーチに入る小さい小さいリップサイズのものでした。かわいかったので持ち帰り。

子連れだって楽しめた海外旅行

毎日のお昼寝はデイベッドでゆっくりのんびり。

2歳の乳児連れでもサムイ島旅行は十分楽しめました。

子どもとの旅行はある程度のリサーチと予定を詰め込まないということが最重要ポイントでしょうか。

大人だけの旅行なら観光など時間が許す限りフルに動いていた私ですが、子どもができてからの旅行でのモットーは「全部やろうとしない」です。

「のんびり。最高の環境でお昼寝をする」ことを目的に計画を立てる。

リゾートでお昼寝。

最高の贅沢。

たまにはそんな旅行もいいのではないでしょうか?

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