【レビュー】コールマン・アウトドアワゴン~使い勝手は実際どうなの?

コールマンアウトドアワゴンレビュー レビュー
コールマンアウトドアワゴンレビュー

アウトドアワゴンはキャンパーだけのものでしょうか?

いえいえ、そんなことありません!

アウトドア派ではないごくごく普通の子連れファミリーの我が家でも大活躍!

これからの時期大活躍のコールマン・アウトドアワゴンを紹介します。

気になる収納・保管場所も詳しくご紹介。

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コールマン・アウトドアワゴン詳細

アウトドアワゴンはその名の通り、外で使うキャリーワゴンのことです。

いろんなメーカーが出していて、私が大好きなコストコでも販売されています。

中でも、コールマンのアウトドアワゴンは、郊外のBBQ場や公園にいくと、かなりの確率で出会います。

見たことあるでしょう?この、赤いワゴン!

主の子どものお友達家族で集計すると、3家族に1台はこの赤いワゴンを持っているわよ!

コールマン・アウトドアワゴンの特徴

ワゴンは容量・耐荷重ともに大きいので、ガシガシ荷物が詰めちゃう!

大型タイヤがついているので、たくさん荷物を積んでも動きがスムーズなのです!

サイドにフックがついているので、ひもで荷物を固定することもできます。

なんといってもコンパクトに折りたためるし、カバーがついているのですっきり収納できるのが嬉しい!

折りたたんだ状態

折りたたんだ状態

ファスナーがついているので、カバーのつけ外しが楽です。

サイドのファスナー

サイドのファスナー

底板収納

底板収納

使用時に使う底板はカバーの側面に収納可。これだけコンパクトになるのです。

狭い我が家にははありがたい!

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コールマン・アウトドアワゴンのスペックやいかに?

サイズ

使用時: 約106×53×100(h)cm

収納時: 約18×40×77(h)cm

荷 台: 約88×42×31(h)cm

重量

11kg

なかなかの重さですね。それだけ安定感が出るのですが、高いところに収納したり車に乗せ降ろしするのは少し大変です。

耐荷重

100kg

これだけあるのでガシガシ荷物を積むことができます!

コールマン・アウトドアワゴンのラインナップ

人気の赤はもちろんお手頃価格でかわいいのですが、ほかのお家と高確率で被ってしまいます。

オリジナリティを求める方は、ほかのデザインをお勧めします!

ちなみに我が家はインディゴ。

人と被ることがないので、子どものお友達家族とBBQしても誰のものかわからなくなることがありません。

見た目もおしゃれで気に入っています!

赤だとどうしてもかぶってしまうからお友達家族とBBQすると

「これうちのだっけ?」ってなっちゃうのよね~ww

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コールマン・アウトドアワゴンは使い方いろいろ

外遊びの荷物運びに

駐車場から距離があるような広い公園や、歩いて近くの公園に行くときなんかに便利です。

ストライダーやボール、砂場道具、お弁当などなど、めいっぱい公園で遊ぼうと思うと荷物って多くなりませんか?

そんな荷物もガシガシ入れて運べるので、お外遊びのときに重宝します。

帰りに子どもがぐずったら、子どもだって乗せて運べちゃいます(小さいお子さんは危ないので気を付けてください。主はあくまでも自己責任でのせております)!!

BBQの荷物運びに

言わずもがな、大荷物になりますよね。

椅子やテント、タープにコンロ、テーブル…これを手でもっていくのは大変です!

アウトドアワゴンは耐荷重100キロなので、一気に運ぶことができ、手でこまごま何往復もする必要なし!

お昼寝ベッドに

作りがしっかりしているので、ベビーベッドとして使うこともありました。

大きい子どもたちが走り回る中、赤ちゃんをピクニックシートに寝かせるわけにもいかないような状況だと、ワゴンの中が安全なんですよね。

底板があるので、その上にちょっとしたお昼寝マットやバスタオルを敷けば、子どももすやすやベビーベッドに早変わり!

メーカーが推奨している使い方ではないので、自己責任でお願いします!

お買い物など日常的な荷物の移動に

主はコストコから帰宅したときは必ずこのワゴンにお世話になります。

マンションなので、駐車場からの移動距離が長く、何往復もしたくない!

1回でしっかり荷物が運べるので助かっています。

憂鬱だった買い物帰り。ワゴンのおかげで作業がかなり楽になって、助かっています。

コストコ帰りのワゴン

コストコ帰りのワゴン

 

狭いマンションでも大丈夫?コールマン・アウトドアワゴンをどこに収納・保管している?

大きな玄関収納があるようなマンションであればよいのですが、主が住んでいたマンションは普通の狭い玄関のマンション。

正直出しっぱなしにしていると邪魔で仕方がない狭さです。

さて、どこに収納しようか。

これが、購入するまでの悩みの種。

ここで紹介する方法で特に不便することなく収納・保管することができました。

車で保管

車に入れっぱなしでもそれほど幅をとりません。

車で保管

車で保管

買い物の後使いたかったりするので、車に積んであることが多いです。

自宅玄関で保管

靴箱の形状によっては少し隙間があったりしませんか?案外そういった隙間に入ってしまうかもしれません。

我が家の場合、靴箱の下にスペースがあるので、自宅に置いておく場合はそこに入れ込んでいます。

下駄箱の下に収納

下駄箱の下に収納したとき

ただし、上記の方法で収納する際、ワゴンを寝かせて滑らせるため、床に傷がついてしまいます。必ずタイヤなど金具部分を保護してください。主は足ふきマットの上にワゴンをのせ、マットごとそーっと動かして出し入れしています!

コールマン・アウトドアワゴンで快適なお外遊びを

これを購入するかどうか、私はかなーり悩みました。

特に収納場所。

狭いマンションにアウトドアグッズを保管できるのか…

あと、購入したところでそんなに使うことがあるのか?

半年くらい悩みましたが(笑)、悩んでいる間に早く買えばよかったと今は思っています。

マンションであればなおさら、駐車場までの荷物の移動などでも大活躍ですよ。

アウトドア好きの方、お子さんがいるご家庭には特におすすめのアウトドアワゴン。

これでお外遊びやお買い物を快適にしませんか?



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