スマイルぜみの幼児コースとデジタルメディアの影響を考える

スマイルぜみ幼児コースとデジタルメディアの影響 子育てのとも

こんにちは。おっこと主です。

最近暖かい日も増え、春の近づきを感じる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

主にはこの春、保育園の年中クラスと一歳児クラスに通う娘がおります。

そろそろ、簡単な学習もやっていきたいのですが、私自身が教える仕事をしていることもあり、知育教室に通うなら自分でと思ってしまうし、だからといって仕事をしていると時間を作るのがなかなか難しい。

そんなとき、スマイルぜみから幼児コースができるというCMがテレビから流れてくるではありませんか。

これは調べねば!ということで、スマイルぜみの幼児コースについて調べるとともに、デジタルメディアに対する私の考えをまとめました。

我が家の学習事情

長女は年少になってから文字や数字に興味をもち出したので、昨年一年で学習する環境をゆるーく整えるようにしました。

がっつり何かを教えたわけではありませんが、ひらがなの読みと名前などのよく使うもじは何も見ずにかけています。簡単な足し算も理解できています。

長女は誰に似たのか、知的探求心が高めで、市販のワークや知育アプリ、DWEなどの学習ツールを自分からどんどんやりたがります。(その他、お絵かきやパズドラも好きですがww)

もともと私はタブレットとかやらせるのは終われなくなりそうでいやだなと思っていました。You-tubeをPCで見せた時に、すんなり終われないことが多かったからです。でも、知育アプリならいいか~と思って好きなようにやらせていたら、スムーズに終われるようになったし、アプリ自体は案外使い勝手がよく、本人も楽しそうにやっています。

なので、最近登場したスマイルぜみの幼児コースが気になって仕方がないのです。

◆スマイルゼミ◆

タブレットを子どもにやらせることについて

デジタルメディアの及ぼす影響

デジタルメディアでインターネットなどを利用するには、メディアリテラシーなど必要です。それは大人も子供も。こういった情報収集・情報発信・コミュニケーションによって得られるものは多いですが、危険ことに巻き込まれる可能性もあります。

また、ネット依存といった問題も心配ですよね。

アメリカの小児学会によるガイドライン(2016)では、2歳未満は基本的にデジタルメディアの利用を禁止し、2-5歳までは1日1時間までとしています。

American Academy of Pediatrics Announces New Recommendations for Children’s Media Use
Today's childr​en grow up immersed in digital media, which can both enrich and endanger healthy development.

2歳未満は認知・言語、社会的・感情的な発達のために保護者との実感を伴う必要があります。しかし、デジタルメディアは親子のコミュニケーションや関係づくりを断絶し、悪影響を与える可能性があります。デジタルメディアを長時間見すぎる結果、家族間のコミュニケーションが減少し、結果として幼児の発達に影響するとも考えられます。

つまり、TVやデジタルメディアはリアルな人間との交流を断ってしまう。そしてその結果子どもの発達に(さらには家族関係にも)悪影響があると考えられます。

デジタルメディアがもたらす利点

このようなことを考えると、やはり子どもにデジタルメディアを使わせることには抵抗が出てきますが、私の私的な意見としては、「使い方次第」だと思っています。

例えば、子どもにおとなしくしてほしいがためにずっとテレビやタブレットで遊ばせる。。。などは(状況にもよりますが)やはり親子のコミュニケーションを断絶する可能性があり、個人的にはできるだけやらせたくありません。しかし、知育アプリなどを「一緒にやる」ことは、それによってコミュニケーションが生じたり、紙媒体ではできないような認知・知覚的な体験ができるというメリットがあると私は思うのです。

また、タブレット学習や知育アプリは「問題をよみあげてくれる」機能があります。これは、子どもが一人でも取り組めるという利点だけでなく、発達に偏りがあるお子さんにとってはとても助けになるという利点があります。学習障害のなかには、「文字を読んで内容を理解する」とうことが苦手な子や、「文字をかく」ことが苦手な子がいます。それは彼らの努力がたりないのではありません。そういった「苦手」のために、学習を妨げられるのはフェアじゃありません。「読む」のが苦手な子は誰かに読んでもらえば理解できるからと、先生やご家族がずっとついているわけにはいきません。相手に伝わるような文字を書くことが難しい子でも、タイピングだったら問題なく回答できるかもしれません。そういった学習のチャンスを生む可能性も秘めていると私は信じています。

おわりと言ったときにやめることができるのか

この答えは簡単です。できます。

行動科学では、「時々成功する」ということが後のその行動の頻度を増やすことが証明されています。例えばパチンコ。あれは毎回勝てませんよね。時々勝てるから、行動の頻度があがりやすいのです。同じように、スーパーでお菓子を買ってとごねる子どもがるとします。このごねた時「時々」お菓子を買ってあげていたら、子どもは「今日はいけるかな?」とその行動頻度を増やし、毎回ごねるのです。逆に、子どもに毎回お菓子を買ってあげるとします。「いつも買ってもらえる」という状況にしていれば、そのモノに対する価値が下がるので、行動の頻度もさがります。

「時々やる」という状況だから、やめられないのです。我が家のYou-tubeのように。ww 我が家では制限していない遊びや学習に関しては、「やめられない」ということはありません。なので、ほかのものと同じような位置付けて扱えば、タブレット学習をやって「終われない」ことはないと思っています。

◆スマイルゼミ◆

スマイルぜみとは

スマイルぜみとは、2019年2月現在、藤木直人さんがCMをされている、ジャストシステムが提案する幼児、小学生、中学生向けのタブレット型通信教育サービスです。

ジャストシステムは、「ジャストスマイル」という小学生向けの学習・授業支援ソフトを開発しており、これは全国の公立小学校の8割で活用されているそうです。こういった事業で約20年間日本の教育に携わってきた企業が開発したのがスマイルぜみなのです。

このスマイルぜみは、ただ、紙媒体をタブレットに入れただけでばありません。タブレットの利点を最大限に生かし、本当に子どもが理解できる学習法を突き詰めて、体現したものなのです!!

タブレットには高性能三角デジタイザーペンがついていて、これをつかうことによって紙媒体と同じように「書く」ことができ、着座による学習姿勢を保つことができます。ここが私にとっては魅力的な点。自宅のタブレットに入れている知育アプリだと、どうしても姿勢がくずれてきてしまうのが気になるのです。

また、このスマイルぜみの小学生コースでは、KIDSデザイン賞など数々の賞や、漢検合格率が96.5%(2018年度第一回漢字能力検定合格率)といった実績があります。

スマイルぜみ幼児コースの特徴

一人で取り組める工夫

幼児教コースでは、小学校入学までに身につけておきたい力をはぐくむ教材が毎月配信されます。過去に配信されたものもタブレットの中に保存され、1台で気軽に取り組めます。

また、この幼児コースでは自分でできることが自身につながるという考えのもと 、「一人で学べる」ということを大切にしているようです。これは、忙しいお母さんには助かる機能ですよね。
親が頑張るところは学習の環境さえ整えてあげることと、こどものわからないを一緒に考え、適度な手助けをするというところでしょうか。これなら仕事復帰したときに、私が夕食を準備している横でやる環境を作ってあげれば、簡単に取り組めそうに思いました。

幼児コースの内容

幼児コースには10分野にわたるワークがあり、それが毎月送られてきて、ストックされていきます。

ひらがな・カタカナ

ペンを使って文字を書く練習ができます。書き順やトメ・ハネといったこともタブレットが教えてくれるので、正しい文字の書き方が学べます。

かず・とけい

視覚的なヒントをもとに、数え方や数の概念、時計の読み方や生活時間の概念などが学べます。時計を読んで、時間に合わせて行動する力をつけてくれます。

えいご

リズムに合わせて単語を習得し、ネイティブの発音を「きいて」「まねる」。そして、その自分の発音を判定してくれるのです。

ことば

ボキャブラリーを増やし、正しく文章をつくる力を養います。また、お話を聞いて回答する力をつけます。

かたち

タブレットの利点をフルに生かして、空間認識能力を鍛えてくれます。これは紙媒体には難しいですね。

ちえ

パズルや迷路、記憶、推理などの力をつけてくれます。

せいかつ

季節の行事や生活習慣、マナーなどなど、小学校入学までに身に着けておきたいコモンセンスを養ってくれます。

しぜん

体の仕組みや身近にいる動物、気象などについて音や動きを交えて学習することができます。大人がみてもとても面白そう!

安心して入会できるポイント

体験会

全国のデパートやショッピングモールで開催される体験会に参加してみてはいかがでしょうか?予約や費用は不要です。一度触って良し悪しを確認できるのはいいですね。

全額返金保証

2週間の全額保証がついています。実際に自宅で試してみて納得できない場合は、タブレット大や会費など全額返金してくれるそうです。

タブレット安心サポート

子どもが扱うものなので、うっかり落としてしまったりすることがあるでしょう。スマイルぜみのタブレットは自社耐久テストをクリアした確かな品質をうたっています。また、年額3,600円で「タブレットあんしんサポート」に入ることができます。万が一故障した際は、特別価格で新しいタブレットを購入できるというのは安心ポイントですね。

スマイルぜみで知育という提案

この時期は新学期に向けて子どもの学習環境や方法を見直すいい機会です。

キャンペーンなどもやっている時期ですのでさらにいい機会です。

幼児から通信教育をする必要もないのかもしれませんが、学習環境を整え、学習することを習慣づけてあげられるのは親の環境設定次第だと思います。そういった環境を作ってあげるのにスマイルぜみは導入しやすい教材ではないかな~と私は思います^^

お役に立てましたら幸いです。

もしシェアなんてしてもらえると、飛んでよろこびます!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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