3人目が生まれたら使いたい~【埼玉】3キュー子育てチケット

子育てのとも

最近話題の埼玉県。だ埼玉なんて言われていますが、実は子育てに力を入れている、とっても住みやすいところなんですよ。そんな埼玉県の子育て事業の一つ、3キュー子育てチケットについて紹介します。

 

調べてみると、「こんなものまで?」と主は驚きました!対象の方はぜひご利用ください!!

 

3キュー子育てチケットとは?

埼玉県が行っている事業の一つで、多子世帯(3人以上子どもがいる世帯)の育児にかかわる負担軽減のために平成29年から実施されています。第3子以降のお子さんが生まれた世帯が対象で、申請すると、子育て支援サービスなどに利用できる「3キュー子育てチケット」がもらえます。

コチラのチケットは最大で5万円分(1・2年目2万円、3年1万円)が配布され、以下の用途で使用することができます。

親や子どものサポート支援サービス

  • ベビーシッターや一時預かり(保育園だけでなく劇場やショッピングモール内の一時預かりサービスもOK)
  • 家事ヘルパー
  • ファミサポさん
  • 産前産後のママのケア
  • シルバー人材センターによる家事援助サービス
  • 子育てタクシー
  • 病児保育や子どものショートステイ
  • 放課後児童クラブ事業

親子で楽しめるサービス(埼玉県内)

  • 地域子育て支援拠点の有償イベント
  • 市町村が行う親子ふれあいイベントなどの参加費用
  • 民間企業等が行う親子ふれあいイベントなど(動物園や遊園地などで実施されるものも含まれ、入場料にも使えます)

その他

  • おむつやミルク代など
  • 保育施設等における実費徴収分(保育所等における給食費、通園バス代、延長保育量など実費徴収分)
  • 予防接種、フッ素塗布
  • 写真館での記念撮影

 

 

利用については対象となるお子様だけでなく、そのご兄弟姉妹の子育てサービスにも利用できるんだって!

 

申し込みについて

対象世帯

平成29年度以降に3人目以降のお子様が誕生した世帯

 

対象となるお子様ごとに申請ができるので、第3子と第4子が双子ちゃんだったら、二人分申請ができるよ~。でも、第2子と第3子が双子ちゃんなら、第3子分だけの申請になるので、1人分の申請になるんだよ~。

 

申込申請期限

申請期限は第3子の出生年の翌年2月15日までです!!申込期限を過ぎると満額受け取れないか、受給の対象とならない可能性があります!

申請期限は第三子出生の翌年3月31日までとありますが、これは満額分のチケット交付の申し込み締め切り期限です。

3人もお子さんを育てているとその忙しさに忙殺され、申請のことなんてすっかり忘れてた!!!なんてことありますよね。

期限を過ぎても大丈夫!!生まれた年度に応じて減額されますが、チケットは交付されるのですぐに手続きしましょう。

 

要は、第三子が生まれてから1,2年目は2万円分のクーポン、三年目は1万円分のクーポンが交付されるということで、申請が遅れたら過ぎた分のクーポンはもらえないけれど、その年齢に応じて残りのクーポンは交付されるということです。

チケット申請には申込期限があるので、対象の方はお急ぎください!!!

チケットが交付されて安心していたら駄目よ!使用期限もあるから、早く申し込んで、賢く期限内に使ってね!!

 

チケットの有効期限

チケットは配布される年度内が有効期限となります。すなわち、平成30年度分は平成31年3月31日までの利用となります。

1~3月生まれの方は、生まれた年度だと有効期限がすぐに来てしまうので、翌年度分のチケットが交付されます。なお、お子さんが12月生まれの場合も申請すれば交付されるチケットを翌年分に切り替えることができます。

 

申請に必要なもの

  • 申請書(埼玉県のHPより電子申請をするか、郵送で申請書を送ればOK)
  • 世帯全員の住民票(マイナンバーの記載がないもの)又は「子ども医療費受給者証」
  • 振込用の銀行情報がわかるもの(銀行コード・店名コード・預金種目・口座番号)

 

使用方法

申請が完了しすると自宅にチケットとイドブック、換金申請書が届きます(申請からおおよそ1~1か月半程度で発送されるようです)。

利用方法は以下の2通り!

 

直接利用

利用可能店舗でサービス代金として直接チケットで支払うことができます。チケット利用ができる店舗は、埼玉県のサイトで検索することができます。

 

利用後に換金申請をする

チケット利用ができない店舗でサービスを受けた場合、領収書やレシート等を換金申請書の様式にチケットと一緒に貼付し、郵送で事務局に提出することで、指定口座にチケット分の料金が支払われます。

 

埼玉県のその他、多子世帯向けサービス

保育料

3人目以降のこどもさん(0~2歳児)が保育所等を利用する場合、保育料が免除されます。上のお子さんが保育園児じゃなくても免除されるのです!コチラは埼玉県と市町村が1/2ずつ費用を負担し、実施している子育て支援事業の一つです。もろもろの条件については各市のサイトをご確認ください。

国の軽減措置は上の子どもも保育園に在園していないと補助されないんだけど、埼玉県は独自の軽減措置をとっていて、兄弟が在園していなくても補助してもらえるんだって!

 

市町村独自の3キュー子育てチケット

川越市では、埼玉県のサンキューチケットに3万円を上乗せした「川越市3キュー子育てチケット」を配布しているそうです!

 

対象の方は今すぐ申請を!

地方自治体単位では子育て世帯を増やすために、それぞれいろんなサービスを打ち出しています。今住んでいるところではどんなサービスがあるのか調べてみるのも面白いですね。また、今後結婚して子育てを…と考えている方はいま住んでいるところのサービスや、もし引っ越したらどういったサービスがうけられるかなど比較して、子育てしていく街を決めて暮らすのもよいかもしれません。比較的人が集まりやすい埼玉県でもいろんなサービスがあります。田舎に行けば人口を増やすことは死活問題。もっと面白い事業が展開されているかもしれませんね。

 

3キュー子育てチケットのHP

「3キュー子育てチケット」のホームページ(TOP)

電子申請をする場合はコチラのフォームからhttps://www.pref.saitama.lg.jp/a0607/kuponn/sinsei.html

コメント